アンとアンディにぞっこんの橋本さん夫妻のこだわりの食堂&台所

シンクの前の窓です。調味料などを並べがちですが、塩と砂糖だけになります。手作りのブラインドかけでカントリーらしさを工夫しました。 使わないものをしまうことが多い吊り戸棚はないのです。 阪神大震災の経験もあり、頭上に物を置かないようにしました。 星のパッチワークをした布でゴチャつくものを隠します。 ホウロウ容器の中はおやつです。上手く目を隠しして、すっきりさせました。 鍋が5つにフライパン、中華鍋のみです。 これだけあれば十分料理が作れます。
ボウル、ざるを入れても扉2つぶんに納まる。キヤスターつきのハンドカートには、炊飯器、ポットのほか調味料もあります。 かごごと運んで料理し、終わったらこの場所に戻します。

階段を上がって2階のドアを開けると、大量のアンとアンディのかわいい様子が目に飛び込みます。 結婚後トールペイントの学校に通い、今では講師としてあちこちで教えている惠さんに旦那さんもすっかり感化され、アン&アンディに代表されるアメリカンカントリーのファンになりました。a a a a a a a a a 二世帯住宅を建てることになったとき、この台所を強く推したのは、ご主人でした。 木のぬくもりと素朴さがある『アンファン』のキッチンはうれしいけれど高価です。 ならば最低限の設備にしようといったことにより、無駄のないキッチンをつくりました。
「夢に描いていた台所なのでていねいに使っています」。木のワークトップをなでながら忠さんはいいます。(兵庫県/橋本さん宅)